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就職応援セミナー
キャリア・インフォメーション

就職応援セミナー

お悩み指数ヘビー級

Q1
いつごろから就職活動を始めたらよいですか?

A1
日本の学生は早くて大学3年の秋(卒業の1年半前)から企業研究を始める。
学校側のガイダンスもその時期から。日本学生とのスケジュール差は年々縮んでいるぞ。遅くとも卒業前年の正月明けからは行動を開始したい。

Q2
何から始めたらよいですか?

A2
まず企業選択と思いがちだけど、本当に日本で就職したいのか、どのくらいの期間働くつもりなのかなど、まずは自分の気持ちを確認するのが先決。不安定な気持ちだと就職活動中も企業に向かうパワーがでない。また就職活動は交通費などお金がかかるので、アルバイト資金を貯めておくことをおすすめする!

Q3
留学生向けの就職情報はどこから集めればよいのですか?

A3
留学生に向けた求人情報は今でも少ないのが現実。留学生向けの情報を集めるという考え方はせず、「留学生採用」と明記していない企業にも積極的に応募していく必要があるでしょう。実際企業側もチャレンジ精神の強い学生を求めていると思います。

Q4
採用試験はどんな内容ですか?

A4
筆記試験+小論文・作文+面接が一般的。とくに重視されるのは面接で、集団面接、個人面接、討論会風のグループ面接などがあります。どの段階もすべて自己PRの場。ときには強力に、ときにはさりげなく自分を宣伝したものが勝ち!



お悩み指数ミドル級

Q1
「留学生採用予定」と明記していない企業にエントリーしてもよいのですか?

A1
エントリーは自由。「留学生を採用する」と言わなくても優秀な学生なら国籍を問わず採用したいと考える企業も少なくない。迷惑がられるかも?悪い印象を与えるかも?との不安に負けずに、多くの企業にトライするのが先決だ。

Q2
どの程度のレベルの日本語が求められているのでしょうか?

A2
業種や職種により違う。レベルは高いほどいいが、読み・書き・会話にまったく不自由しない完璧なレベルでなくても、入社する前にさらに上達する自信があると主張して意欲を見とめられる場合もある。それより、留学生には英語力が求められる場合も多い。日本語以外の語学の勉強もしておいて損はない。

Q3
OB・OGはどうやって探せばよいのですか?

A3
友人や学校の就職課に地道に当たる方法もあるけれど、志望企業の人事部門に電話やメールで問い合わせるほうが早いと思う。断られても落ちこまないように。礼儀正しく接すれば、断られたときも悪い印象は残さなくてすむだろう。

Q4
自分専用のパソコンを持っていた方がいいですか?

A4
専用のパソコンを持っていなくても大丈夫。学校のOA室を積極的に活用しましょう(順番待ちは面倒だけど)。あらかじめ見たいサイトと調べたい項目を整理してパソコンに向かえば、短時間でも効率よく情報収集できるようになりますよ。



お悩み指数ライト級

Q1
履歴書で最も重要な箇所はどこですか?

A1
履歴書の全箇所が、自分自身と志望意思を宣伝する貴重な場所です。しかしその中でも、文章で記すフリースペースはとくに重要。簡潔かつ積極的な文章が求められます。他人の履歴書を見ると、その良し悪しは不思議とよく分かるものです。友人と履歴書を交換して感想を言い合うのも効果的です。

Q2
資格・免許の欄には何を書けばよいですか?

A2
運転免許、英検(TOEIC、TOFEL)、日本語検定など公的な資格を正式名で、取得年順に記入する。母国で得た資格も、国際的に通用するものなら残らず書こう。勉強中の人も空欄より “日本語検定一級取得に向け、語学学校に通学中“などと書く方がいい。それもなければ”特になし“とするしかないが、資格・免許は自己アピール要素として、重視されてきているのが事実だ。

Q3
ズバリ、面接の攻略方はありますか?

A3
人と人とのコミュニケーションから結果が出る面接に、正しい答えはないと思います。でも隣に座っていて「印象のよい人だな」と思う学生はいました。
○発言の内容が具体的
○その会社に入りたいという熱意が感じられる
○担当者への挨拶などマナーがよい
○元気で明るい印象がある人です。
こんな姿勢の人が人事から、耳を傾けてもらえるのではないかと思います。

Q4
春からの採用が終わったら、もう応募のチャンスはないのでしょうか。

A4
春採用終了後に秋から第2弾を行う“秋期採用”や、一年を通して人材が必要な際に採用する“通年採用”など、優秀な人材を求めて企業側の動きも多様化している。
でもまだチャンスは少ない。秋までの内定を第一目標に活動しよう。

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