「指さし会話」NEWS

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本ではできないこと
デジタル版「指さし会話」ってなに?
TAMシステムという発明
web版情報端末活用「旅の指さし会話」
コンパクトフラッシュ版「旅の指さし会話JAPAN」
コンパクトフラッシュ版「旅の指さし会話JAPAN」(7ヶ国語見本)
PC体験版「旅の指さし会話JAPAN」(日・英・中・韓4ヶ国語版)
お問い合わせ先


●本ではできないこと

情報センター出版局刊行の「旅の指さし会話帳」シリーズは、書籍印刷物の形態で絵文字と文字を指さしていくことで異言語のコミュニケーションを成立させている優れ物で、旅行・語学ジャンルのベストセラーとなっています。

「指さし会話」の方法は、一般的な意味での「翻訳」とは全然違います。
文章をいちいち訳したり、正しい文法・語順を目的にするものではありません。
目的は何よりも「通じること」「コミュニケーションが成り立つこと」です。
特に旅行の現場のような場面で優先されることは、そういうことです。
その場での即時性ということにおいて、「指さし会話」方式は、自動翻訳機や通訳にすら圧倒的なアドバンテージを持っています。

われわれはこの「指さし会話」方式をデジタル情報端末で活用する開発を3年前からはじめました。
デジタル版「指さし会話」では、書籍の旅行用会話というコンテンツを拡大して、書籍では実現できない機能を付加することを目指してきました。

それは、

  • 音声化・・・デジタル版はしゃべります。
  • 直感的な検索・・・いちいちページをめくったり、目次を探したりしないで使いたい言葉を選択でき、
    ハイパーリンクを活かした、場面に応じた使用感があります。
  • データベース活用によるグローバル化・・・日本語でも英語でも中国語でも韓国語でも、何語を母語とする人でも同じように操作でき、何語に対しても同じ効果が得られます。

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●デジタル版「指さし会話」ってなに?

仮に日本人である自分が電話で中国人と話しをしているとき、自分は日本語でしゃべっていることが相手の受話器には中国語となって伝わって、反対に相手が中国語でしゃべっていることがこちらには日本語となって聞こえてくる。

仮に韓国人の友だちに日本語で打ったメールの文章が自動的に先方にはハングル文字となって届く。もちろん返信は先方がハングルで打ったものが日本語文となって届く。

そんな夢のようなツールを誰でも一度は想像したことがあると思いますが、われわれの研究開発が目指していきたいのもそういうことです。

デジタル版「指さし会話」の本質は、自分の言葉(自国語)が相手に相手の言葉(異言語)で伝わること。

日本人ならば日本語で言いたいことを選べば、相手は何国人何語であろうと、それに合わせた言葉に変換してしゃべってくれるソフト。

逆に同じソフトを使って相手は自分の言葉で答えを見つけて答えてくれれば、それが日本語として返ってくるということです。

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●TAMシステムという発明

上記のような目標を持って、われわれは東京都中小企業振興公社から助成金を得て、平成13年4月より株式会社エビデンスと武蔵工業大学環境情報学部とで共同研究を行ないました。

その成果は、絵文字(アイコン)と文字と音声をひとつにセットした「言語セット」という概念とそれを集積した言語データベースという発想で作られたアプリケーション・システムを生み出しました。

われわれは、それを「TAMシステム」と名付け、特許申請をしました。

現在株式会社エビデンス・ジャパンが提供元となり、事業化商品化の窓口として活動しています。


T=多言語 A=アプリケーションfor  M=マルチメディア

TAMシステムは、

  1. 絵文字をクリック選択していくだけで使いたい言葉が表示できる
  2. その言葉を何語にでも変換できる。
  3. 絵と文字と音でマルチメディア化して表示できる。
  4. ユーザー側は自国語が何であれ利用できるグローバルユーザーを実現する。
  5. コンテンツ提供側は、自国語一カ国語で作成したページをレイアウトもデザインもそのまま何語にも多言語に展開することが可能となる

などを実現する多言語化のアプリケーションであり、言語データベースから文字と画像と音声を一体化したマルチメディアでの表示環境をデバイスに提供するシステムです。

旅行、ビジネス、語学などなど、あらゆる多言語環境で、これまでになかったコンテンツ企画を実現する可能性を持つ新システムです。

以下具体的な試作例をご覧ください。

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web版情報端末活用
「旅の指さし会話」

武蔵工業大学環境情報学部山田研究室との共同研究によるPDA版指さし会話。
7カ国語対応。

    

この試作はインターネットサーバに構築したデータベースから表示ページを構成し端末に送る仕組みを実現しています。
設定言語に応じて表示言語が変わり、旅の場面に応じた言葉を選択すると先方の指定言語に変換して文字と絵を表示し、音声を再生します。

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コンパクトフラッシュ版
「旅の指さし会話JAPAN」

書籍版「旅の指さし会話帳」英語のDTPデータを活用、日本語⇔英語版
インターネット接続環境がなくとも単体使用が可能。PDA用。

  
  

書籍版の印刷用データを変換してコンテンツ活用しています。

本試作ではアプリケーションと表示データを全てメモリ媒体に収納して使用します。
つまり、ネット接続の手間なくスタンドアローンで使用できます。
画面をタッチしていくだけで画面表示が入れ替わり、選択した言葉を変換して表示します。

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コンパクトフラッシュ版
「旅の指さし会話JAPAN」(7ヶ国語見本)

インターネット接続環境がなくとも単体使用が可能。
7カ国語変換実験版。PDA用。

  
  

上記日英2ヶ国語版を7カ国語に展開しています。
7カ国のユーザーがそれぞれ(自国語も含めると)7カ国語に変換できる、49通りの設定が可能になります。
この言語数は無限です。

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PC体験版
「旅の指さし会話JAPAN」
(日・英・中・韓4ヶ国語版)

株式会社情報センター出版局より発売予定。
WindowsPCで利用可能な「旅の指さし会話」ベーシックの試作。

 
 

各種コンテンツ企画進行中です。
TAMシステムはクリックひとつでマーケットをグローバル化します。

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お問い合わせ先

(株)エビデンス・ジャパンでは、「指さし会話」とTAMシステムを活用する商品化、事業化の提携先を広く模索しています。
興味と関心のおありの方は、お気軽に下記までアクセスしてください。

株式会社エビデンス・ジャパン
mail : ej-tyo2@evidence.co.jp
Tel : 03-3586-5800
Fax : 03-3586-5677
〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-15 東都赤坂ビル1F

 


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